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 当社スタッフが、皆様からよく聞かれるご質問の中から「葬儀の豆知識」として、いくつかご紹介させていただきます。
 ご存知の事もあると思いますが、参考にして頂ければと思います。
紹介内容以外にもご不安なことがございましたら、当社スタッフにご質問ください。

Q1: 一般的に葬儀費用はどの位かかるの?
 
A1:
葬儀費用は、地域の慣習や葬儀の方法などの違いにより変わってきます。
 
下記の表は、(財)日本消費者協会調査に基づく全国平均・地域別平均を記載いたしました。
 
単位;千円
項    目
北海道
東北
関東A
関東B
中部A
中部B
近畿
通夜からの飲食接待費用
900
391
180
661
433
539
150
葬儀一式費用
1,380
1,175
1,018
1,785
1,434
2,480
500
地域別葬儀費用合計
2,280
1,566
1,198
2,446
1,867
3,019
650

項    目
中国
四国
九州
全国平均
通夜からの飲食接待費用
192
402
260
386
葬儀一式費用
1,576
1,437
1,500
1,504
地域別葬儀費用合計
1,768
1,839
1,760
1,890

注:寺院費用を除く。
  関東B(東京都・神奈川県・埼玉県エリア)

*平成15年9月実施 財団法人日本消費者協会「葬儀についてのアンケート調査」より抜粋


Q2: 寺院の紹介は?また、寺院関係でかかる費用はどの程度ですか?
 
A2:
 菩提寺がある場合は、基本的に菩提寺とご相談下さい。菩提寺がない場合には相談いただければ宗派などのご要望をお聞きしたうえで寺院をご紹介いたします。
 また、寺院にかかる費用は、「お布施」、「戒名料」など、その寺院よって異なっており、一概に決まっておりませんので菩提寺または、当社紹介のお寺様にも「ご戒名」のご相談も含めて直接伺っていただいてます。

Q3: 京急メモリアルの斎場以外でも葬儀は可能ですか?
 
A3:

 もちろん、可能です。ご自宅・寺院・集会所・教会・公営斎場・私営斎場などご家族のご希望の場所での葬儀も承ります。その場合、各会館の使用料がかかります。その他にもご希望の会館の交通の便など考慮してお決めいただければと思います。当社の斎場をご利用の場合、各斎場とも各駅の近くに立地し、京急メモリー会(入会金2,000円のみ)にご入会いただければ、当社の斎場使用料
21万円が無料となります。


Q4: 形式にこだわらない葬儀を考えているが?
 
A4:
 セット料金による葬儀以外の葬儀サービスも勿論ご提供しております。例えば近親者のみやごく親しい友人だけでお見送りしたい。このほか海洋葬(散骨)など、故人様の希望・ご家族のご要望に沿ったご葬儀を、当社のスタッフがアドバイスしご家族と共に作ってまいります。

Q5: 「冠婚葬祭互助会」に入会しています。解約は可能でしょうか?
 
A5:
 勿論、解約は可能です。契約約款に必ず記載されていますのでご確認ください。しかし、その場合には解約手数料が差し引かれた金額が返戻金となりますので注意が必要です。もう1度、約款をよく読んで下さい。

Q6: 密葬と家族葬は意味が違うの?
 
A6:
広辞苑で「密葬」の語義を引くと、
(1)「密かに葬ること」、 (2)「うちうちで行う葬式」とあります。
また、一般的な国語辞典でも
(1)「密かに遺骸を葬ること」、( 2)「うちうちでする葬儀」と語義を説明しています。
これをまとめると、「密かにうちうちで執り行う葬儀」であろうかと思います。
 一般的に私たち葬儀社がいう「密葬」とは、ごく身近な親族のみ、あるいはこれに加えてごく親しかった友人等も含めて通夜・告別式をうちうちで行い、お骨にした後、日を改めて本葬(最近は「お別れ会」などという)を執り行う形式の葬儀を密葬といっています。
 これに対して、「家族葬」とは「うちうちで執り行う葬儀」という意味では密葬と同じですが、日を改めての葬儀を別途おこなうことはありません。ここが密葬と家族葬が大きく異なるところです。しかし、ご家族葬にも葬儀のやり方はまちまちです。親族のみで質素に祭壇なども作らずお送りする場合と、遺族の気持ちとして、お葬式だけは立派な形でお見送りをしたいという二通りの考え方があります。
 どのような形で葬儀をされるにしても、たいせつな人が亡くなった時のご家族のお気持ちがいちばん大切ではないでしょうか?

Q7: 「お香典返し」のことについて教えてください。
 
A7:
 当社では、ご家族との葬儀の打合せの時に、その中でお香典返しの品物の種類やご予算をお聞きしたうえで資料をご提示・説明し、ご家族に決めていただいております。
お香典返しの主旨は、葬儀にご参列いただき故人をお送りしていただいたことに対する感謝の気持ちを示すことです。従来は、七七忌法要終了後に感謝の気持ちとともに品物をお送りするいわゆる「香典の後返し」が通常行われ、皆様もご存知のとおり、その基準は「香典の半返し」です。
 しかし、最近では「香典の即日返し」すなわちお通夜・告別式でお香典を持参していただいた方に、その時点で香典のお返しを済ませてしまういわゆる「香典の即日返し」が一般的となりつつあります。これは「後返し」の場合の手間(品物の選定や送付先の整理、業者への依頼)を軽減することや費用負担をおさえることができます。その場合、2,500円〜3,500円位の品物を一律にお返しをします。
 また、ご親戚や高額のお香典を包んでこられた方には「後返し」をする方法をご提案しております。

Q8: 弔電・供花・供物を頂いた時のお礼はどうすればいいの?
 
A8:
 弔電や供花・供物を頂いた方へは品物でのお返しはとくに必要ないかと思います。ただ、手紙などでお礼のお気持ちを伝えることは忘れないようにしてください。あいさつの機会を失わないように、葬儀後3週間以内には出すようにしましょう。
 また、いただいた供物があまりに高額と思われるのであれば、品物をお返ししてはいかがでしょうか?

  資料請求、葬儀に関することなど皆様のご相談をお受けいたします。

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