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- ご葬儀までの流れ
人の死に直面したとき、誰もが「いったい何をどうすればいいの?」と戸惑い、困惑されることでしょう。
最近は、葬儀社の相談会や施設見学会に参加して事前に葬儀サービスの内容・価格などの情報を集め、あらかじめ依頼先を検討されている方が多くなっています。
以下、一般的な葬儀の流れをご紹介いたします。
当社では、各斎場で毎月無料相談会を開催しております。お気軽にご参加ください。
- まず葬儀社に連絡し、ご遺体の搬送を依頼します。
- 必ずしも病院に出入している葬儀社に依頼する必要はありません。
- 医師からの「死亡診断書」を受け取ります。
- 記載内容に間違いや漏れがないか確認してください。
突然死や不慮の事故死などの場合には、警察に連絡のうえ監察医の検案後、「死亡診断書」に代わる「死体検案書」が発行されます。 - 役所に「死亡届」を提出し、「火葬(埋葬)許可証」を交付してもらいます。
- 役所手続きは当社が代行します。
- 故人をご安置し、お参りができるように枕飾りを準備します。
- ご自宅にご安置する場合、北枕または西枕でご安置します。
当社ではいつでもお参りいただけるよう、安置室をご用意しております。 - ご自宅に神棚がある場合は、忌明けまで白紙(半紙)を貼ってください。仏壇は閉めなくてもかまいません。
- 葬儀社と打合せを行い、葬儀の規模、予算等に基づき葬儀内容を決定します。
- 通夜・告別式の日時の決定
会場の決定(自宅、寺院、斎場等)
祭壇や返礼品、料理等の決定
葬儀進行スケジュールの打合せ調整 - 通夜・告別式の日時は、「火葬場の空状況」、菩提寺がある場合には「お寺(ご住職)との日程調整」等により決定します。
- ご遺体を清め旅支度を整えお棺にご遺体を納めます。
- 葬儀社との事前の打合せ、ご住職のご意向によるスケジュールに従い通夜・告別式を進めてまいります。
- 会場の設営、料理、返礼品、供花の手配およびご遺族へのアドバイス等は葬儀社が責任をもって行います。
- 火葬後、「火葬(埋葬)許可証」を受け取り、骨壷とともに大切に保管してください。
- 初七日法要は、亡くなった日を含め7日目に営むのが本来ですが、最近では火葬場から戻った後に行う事が多くなっています(繰上げ初七日法要)。
- 精進落しは、葬儀でお世話になった方々をもてなす会食の席です。喪主は末席に座り、お礼の挨拶をします。
- 忌中とは、仏式では「四十九日」の忌明けまでを言います。通常はこの四十九日以内に法要を行います。
- それまでの白木のご位牌は、四十九日以降は「本位牌」となり、法要時に魂入して仏壇にお納めします。








