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  もしものときは
残念ながら死期が迫ったとき
死が訪れたとき
ご自宅(または斎場)へお戻りになったら
ご葬儀
最後に

   人の死に直面したとき、誰もが「いったい何をどうすればいいの?」と戸惑い、困惑される事でしょう。ここでは一般的な例を紹介いたします。また地域等によってそれぞれ習慣が違う場合がございます。いざという時あわてない為にも、事前相談をされることをお勧めいたします。

   本人名義の預貯金、生命保険等はあらかじめ確認しておく。
 遺影のための写真を選んでおく。
 アイバンク等、臓器提供・献体の意思がある場合は連絡先を確認しておく。
 死亡時に連絡する先を確認しておく。
    ・ 遠方の親戚の方などは通知を受けてから到着まで時間がかかります。
    ・ ご臨終に間に合わせたい場合には早めの連絡をします。
 葬儀の形式(宗教・宗派等)、場所(式場)、予算を考えておく。
 故人様を安置する場所を考えておく。(ご自宅又は斎場など)
 ご本人の本籍も確認しておく。
   (役所への書類提出の際、必要となります。)

   現在は、亡くなる方の80%以上が病院で医師の立会いのもと亡くなります。 ここでは、病院で亡くなった時を前提としてご説明します。

   当社にご連絡いただければ、当社スタッフがご指定の場所までお迎えに伺います。
   (24時間・年中無休)
 当社に連絡がとれた旨を看護婦さんにお伝えください。
 病院で死後の処置をしていただいたら退院の支度をし、病院の先生や看護婦さんに挨拶を済ませ、「死亡診断書」を受け取ります。
 「死亡診断書」に掲載されている内容をご確認してください。
   ・ お名前 ・生年月日
   ・ 病院名 ・医師名 ・医師の印があるか・・・等
 ご自宅に留守番の方がいらっしゃれば連絡を入れ、故人様を御安置する部屋を片づけておいていただき、布団を敷いておきます。
   ・ 一般的には北枕といわれますが、現在では住宅事情等もございますので、西向きに布団を敷いていただいてもかまいません。
 ご自宅での御安置が無理な場合、当社に相談してください。
   ・ 当社では安置室をご用意いたし、いつでもお参りいただけます。
 病院施設以外や医師の立ち合い無く、亡くなられた場合、警察による検死がある場合があります。また、ご自宅で亡くなられた場合は、主治医に連絡をします。

   お部屋に故人様を安置し、お参りができるように枕飾りを設置いたします。
   ・ 枕団子、枕飯等をご用意し、お線香をあげ、お参りをします。
 菩提寺がございましたら、連絡をとり日程を相談します。
   ・ 菩提寺がなくても当社でお寺、教会等をご紹介いたします。
 葬儀の打ち合わせをはじめます。
   ・ 夜中であれば少しでも仮眠をとり、翌日、打ち合わせをするとよいでしょう。
 神棚がある場合、四十九日まで半紙を貼っておいてください。
 仏壇は閉めていただかなくても大丈夫です。
 市役所に提出する死亡届に必要事項を記入し「火葬埋葬許可証」をもらう準備をします。
   ・ 提出は当社が代行いたします。

   葬儀を出される方は、前日まで看病が続き、疲れている方がほとんどです。
そして、悲しんでいる暇もなく、葬儀の日程調整や連絡、葬儀社との打合せ、通夜・告別式の施行と、本当に休む暇もないのが実情です。

各斎場では、毎月「葬儀相談会」を開催しております。是非ご利用ください。
 
ご葬儀とその後の諸手続き読本
 
 
 
見開き図


   一番大切なのは愛する人を亡くした時どうお見送りしたいかという「ご家族の想い」だと私たちは考えます。
 そのご家族の想いを・・・望まれている葬儀を・・・私たちは葬儀のプロとして適切なアドバイスをしながらご家族と共に葬儀を進めていきたいと考えています。

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